2005年12月19日
EASY RIDER (イージー・ライダー)
![]() | イージー★ライダー ピーター・フォンダ ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 2006-12-20 |
■米、1969年製作
■監督 Dennis Hopper(デニス・ホッパー)
■出演 Peter Fonda(ピーター・フォンダ)、Dennis Hopper(デニス・ホッパー)、Jack Nicholson(ジャック・ニコルソン)
Steppenwolf(ステッペンウルフ)の"Born to Be Wild(ワイルドでゆこう)"をバックに疾走する2台のチョッパー・バイク。キャプテン・アメリカ(Peter Fonda/ピーター・フォンダ)とビリー(Dennis Hopper/デニス・ホッパー)の旅の途中にアメリカの現実を映画を見る者に見せつけるかのように提示しながら、それまでのハリウッド映画がタブー視してきた"ヒッピー"、"ドラッグ"などを正面から扱い、見事に時代の雰囲気を切り取って映像化。アメリカン・ドリームが幻想でしかないことをドライに、そして鮮烈に描き出した"60年代文化"のバイブル的作品です。
当時の反体制の若者達の圧倒的な支持を受け、主演のPeter Fonda、Dennis Hopperは映画公開とともに一躍時代の寵児となり、35万ドルという低予算の上、6週間で撮影されたという『EASY RIDER(イージー・ライダー)』は大ヒットを記録しました。 既存のロック・ミュージックを映画音楽として使うというスタイルも斬新で、その後の映画界にも多大な影響を与えています。
当時まだ無名だったJack Nicholson(ジャック・ニコルソン)の存在感とその後の成功を予見させる演技も見所です。
[イージー・ライダー - ストーリー]
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麻薬の密売によって大金を手にしたキャプテン・アメリカ(Peter Fonda/ピーター・フォンダ)とビリー(Dennis Hopper/デニス・ホッパー)は改造したチョッパー・ハンドルの大型バイクに乗り(映画『イージー・ライダー』の基本構想は馬をバイクに置き換えたウエスタン映画)、ニュー・オリンズの謝肉祭を目的地としながらも、特にこれといった当てのない旅へと出発する。
ロサンゼルスから南へと向かう2人だったが、挑発で奇抜なスタイルから保守的な南部の人々からは疎まれ拒絶され、受け入れられ易いと思われたヒッピー・コミューンでも居心地の悪い思いをすることになる。
旅の途中で意気投合した酔いどれ弁護士のジョージ(Jack Nicholson/ジャック・ニコルソン)を加えてニュー・オリンズへの旅を続ける2人だったが、ジョージは暴漢に殺され、失意の2人もまた徐々に行き場を失って行くのだった。。。。
[Dennis Hopper(デニス・ホッパー) 出演作品リスト]
[Peter Fonda(ピーター・フォンダ) 出演作品リスト]
[Jack Nicholson(ジャック・ニコルソン) 出演作品リスト]
RayBan OLYMPIAN (レイバン・オリンピアン)
映画『EASY RIDER (イージー・ライダー)』で主人公のキャプテン・アメリカ(Peter Fonda/ピーター・フォンダ)が愛用したレイバンのサングラス。
![]() | Easy Rider: Music From The Soundtrack (1969 Film) Original Soundtrack MCA 2000-06-13 |
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Steppenwolf"Born to Be Wild"
<1969年に発表されたアルバム他>
■Woodstock
![]() | Woodstock: 25th Anniversary Various Atlantic / Wea 1994-08-09 |
1969年8月15日から17日にかけて行われた伝説のロック・フェスティバル。"愛と平和と音楽の3日間"と呼ばれる60年代カルチャーを象徴し、神格化されて今尚語り継がれる歴史的イベントです。
Creedence Clearwater Revival(クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル)、Janis Joplin(ジャニス・ジョプリン)、The Band(ザ・バンド)、Jimi Hendrix(ジミ・ヘンドリックス)、Jefferson Airplane(ジェファーソン・エアプレイ)、CS&N(クロスビー、スティル & ナッシュ)、Sly & the Family Stone(スライ & ザ・ファミリー・ストーン)、Joe Cocker(ジョー・コッカー)、SANTANA(サンタナ)、Richie Havens(リッチー・ヘヴンス)他出演。
*上記CDは翌年の1970年に発表された3枚組『Woodstock』と1971年の2枚組の続編『Woodstock II』に未発表音源を加えた4枚組CDセットです。
■GIMMIE SHELTER/THE ROLLING STONES
![]() | ギミー・シェルター ザ・ローリング・ストーンズ ユニバーサルインターナショナル 1998-05-02 |
■Let It Bleed/THE ROLLING STONES(1969)
![]() | Let It Bleed THE ROLLING STONES |
『Beggars Banquet(ベガーズ・バンケット)』(1968年)以降、名盤を立て続けに発表したTHE ROLLING STONES(ザ・ローリング・ストーンズ)。1969年に発表された『Let It Bleed(レット・イット・ブリード)』は前作『Beggars Banquet』でのアメリカ南部の音楽への傾倒を更に昇華させた非常に完成度の高い、60年代のTHE ROLLING STONESを代表する傑作アルバムです。
■Abbey Road/THE BEATLES(1969)
| アビイ・ロード | |
![]() | The Beatles |
■Led Zeppelin (1969)

Led Zeppelin
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1969年に発表された70年代ハード・ロック・サウンドの幕開けを告げるLED ZEPPELIN(レッド・ツェッペリン)のデビュー作。プロデュースはJimmy Page(G.ジミー・ペイジ)。全体的にブリティッシュ・ブルースを感じさせながらもJimmy Pageによる斬新なリフ、録音時の工夫による奥行きのあるサウンドなど、ブルースの解体&再構築をテーマに、新しいアイデアが沢山詰め込まれたアルバムです。
■In the Court of the Crimson King/KING CRIMSON (1969)
![]() | In the Court of the Crimson King King Crimson Dgm 2004-11-15 |
KING CRIMSON(キング・クリムゾン)の1stアルバム。YES(イエス)の『Close To The Edge(危機)』、PINK FLOYD(ピンク・フロイド)の『The Dark Side of the Moon(狂気)』と並ぶプログレッシブ・ロックの代表作!
- by axis_009
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comments
なんかいろいろな物が出てきてて、パワフルな年ですね。映画は見ていませんが、発売されたアルバムのほうは全て好きなアルバムです。ウッドストックにしても発売されたアルバムにしても未だに語り継がれてきたものばかりですね。
ぼおおおおん、とぅび〜、わぁあああああああぃ・・・♪♪♪
ですよね。私はこの映画、見てないのです。とっても有名なのに。
ご紹介のアルバムすべて名盤!!!!
特に、Woodstock。出てるミュージシャン、涙ちょちょぎれものです。あぁ、ジャニス〜!!!ザ・バンド最高!